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筆者自身もM女願望があります。こんな世界を夢見ているSMファンタジーストーリーを書いています。SM調教・奴隷・躾・辱め・露出・和姦・スパンキング・緊縛等、書いていきます☆) ※この小説はフィクションです SM小説 官能小説他

私は調教部屋のベッドの上でX字に縛られ、三日三晩・・・
正輝様からの筆の責めに耐え続け、とうとう正気を無くしてしまうかと思われました。

私は3日目の夜は意識も朦朧として、喘ぎ声を上げる余裕すらなくなっていました。

正輝様は耳元で「気が変になったか?でもこの責めはお前に対する愛情なんだよ・・」と何度も呟きました。私はその度に頭を上下に揺らし「正輝様・・・ご主人様・・・」と吐息のような声を上げるだけになっていました。

心も体も完全に正輝様に支配されているという恍惚感が私全体を包み込んで、とてつもない快楽をもたらし続けました。

私は筆が体を這う度に痙攣し、のけ反り、正輝様の名前を呼び続けました。

正輝様は「一生俺に尽くすか?奉仕し続けるか?俺の奴隷として一生を送ることを誓うか?」と何度も尋ねます。私はその度に「誓います・・・」と口を動かすのがやっとでした。
そしてその度に正輝様は「そうか、いい子だ」と耳元で呟いて下さいました。

私は心から正輝様をお慕いしていましたし、もちろん一生正輝様の奴隷として生きたいと心の中で強く願っていたのでした。

筆責めがいつ終わったのか分からない位朦朧とした頭で正輝様の名前を呼び続ける様子は気が狂っているようでした。

正輝様はベッドの上で痙攣し続ける私をにこやかにほほ笑みながらご覧になっていらっしゃいました。

そして「そろそろ許してやろう。この手錠を外したらお前は一生俺の奴隷として生きて行くんだよ。」と仰いました。

正輝様は無言でベッドの手錠を外すと、部屋の外に出て行かれました。

私は自由になった手足を動かそうと思いましたが、体がいう事を利いてくれません。私は放心状態のまま調教部屋の天井を見上げ、壁にぶら下がっている拷問具や調教の道具をぼんやりと見つめながら「早くあの拷問具を私に使ってほしい・・・」と考えていました。

数時間経つとなんとか四肢を動かせるようになってきました。

私は黒い革のベッドの上でX字型に伸ばされた手足を縮め、まだ快感の残る体を自分で抱きしめながら、スーッと眠りに入ってしまいました。

この3日間、私は睡眠を取る事を許されなかったのです。正輝様がお眠りになる時間は、他の男性が私を責めていたのですが、その時は私は目隠しされていて、誰に責められていたのか分かりませんでした。でもとにかく三日三晩は快楽の責めを受けていたことは確かなのです。

随分と長い間眠っていたのでしょうか・・・正輝様が部屋に入って来られて「お前、ずいぶん眠っていたな。まるで昏睡状態だったぞ。何をしても起きないのだからw 体が動かせないようだな」と仰います。私は「はい、ご主人様。全く自由がきかない感じなのです・・・どうしましょう・・・」と困ったように申し上げました。

「そんな事だろうと思って、これからお前の面倒を見る女を用意してある。まあ、女というにはまだ幼いな。歳は16になったばかりだ。里親を探していた子で・・・俺が引き取る事にしたんだ。まぁ、何かと人手が要るからな。というか、お前の世話をする為の少女を探していたことは確かなんだ。その少女はまだ処女だが、一生貞操帯を着けさせるつもりだから・・・女の歓び等を与えないつもりだよ。」

私は急な展開に頭が付いて行けず、「ご主人様・・・もう一人奴隷を飼われるのですか?」と尋ねました。

正輝様は「いや、そういうのとは全く違う。メイドとでも呼ぼうか・・・。とにかくお前の世話をする為だけの少女なんだ。奴隷にして可愛がるつもりは全くないよ。ただ、お前はその少女を可愛がってやっても良いが・・・」と仰って意味ありげに微笑みかけて下さいました。

私の為にメイドを?でも奴隷ではなく、本当にただのメイド・・・良いのか分からず「本当によろしいのですか?」と正輝様にお尋ねしました。「良いんだよ。お前は俺の世話をする為の道具でもあるからな。道具が錆びてちゃかなわん。いつも磨いておいて欲しいだけだ。加奈、お前はその少女に名前を付けてやって、しっかり世話が出来るように指導するんだよ。でも、性的な刺激だけは絶対に与えてはならないからな。」と正輝様はお答えになりました。

私は「ありがとうございます・・・ご主人様・・・」と言って、ベッドから滑り落ちるように降りると、正座をして深々とお辞儀をしました。そして「今回の正輝様からの責めは本当に狂おしいほどでした。益々正輝様に御仕えする心が強くなりました。」と付け加えました。

頭を下げたままの私に正輝様は「頭を上げろ」と仰ると、私の髪を撫でて下さいました。

私は恍惚とした表情で正輝様を見上げていました。

正輝様は微笑みながら「飼育室も内装を変えておいたからな。ただ、鉄格子だけは残してある。奴隷だからな。お前は。」と仰いました。「はい、ご主人様、ありがとうございます」と又深々と頭を下げました。

「ではついて来なさい」と正輝様が仰るので、私は四つん這いの姿勢のまま正輝様の後をついて飼育室に向かいました。正輝様は飼育室のドアを開けて「中を見てごらん」と仰いました。

・・・! これが飼育室? という位豪華なのです。
照明は間接照明で雰囲気があって、大きなベッドにふんわりとした毛布、くつろげるソファまであります。そして床はコンクリートではなく、足が沈んでしまうかというほどの厚いじゅうたんが敷き詰められていました。シャワーの金具までがロココ調で、洗面台には香水やお化粧の道具が並んでいます。壁は薄いピンク色の壁紙が張られ、エアコンの空調がとても気持ちが良いのです。

でも確かに飼育室と言うだけあって、部屋の四方は全て鉄格子がはめられています。飼育室に一歩入ると、そこにはソファが置いてあり、その2.3歩向こう側に鍵のかかる鉄格子が有るのです。

正輝様はそのソファにゆっくりと腰かけると「俺はここからお前の様子を直に観察する事が出来るんだよ。」と仰います。私は四つん這いの姿勢を崩して床に座り込んでしまっていました。

凄く広いこの飼育室が、私のこれからの生活の場となるのです。しかもとても素敵な内装で。細かい所までは目が行き届きませんでしたが、どれも超の付く一流の物である事は確かな様子です。

「ご主人様・・・本当によろしいのですか?」と私は先程尋ねたのと同じ言葉を繰り返していました。正輝様は愉快そうに笑うと「俺は、奴隷だからと言って、コンクリートの部屋では艶のあるメス犬にならないと考えているんだ。最高の物を与えて、俺にふさわしい奴隷にならなければ俺が満足しないんだよw」と柔らかくお答えになりました。

「そうだ、これから、この鉄格子の鍵は開け放しておく。でも俺が良いと言う時だけ出入りできるんだ。お前は良い子だ。守れるな?」と正輝様は私の方を向き直りました。私は「はい、もちろんです。従います。ご主人様」と答えると、正輝様の足にキスをさせて頂きました。

正輝様は頷くと「じゃあ、中に入ってシャワーを浴びて、好きな下着を着けなさい」と仰るとその場を立ち去りました。

私は深々とお辞儀をしながら鉄格子を自分で開けて中に入るとシャワーを浴び、触り心地のとても良いタオルで体を拭くと、クローゼットの方に向かいました。

大きなクローゼットが二つ並んでいて、一つには下着が所狭しと並んでいました。そしてもう一つには靴・アクセサリー・洋服・ドレスがびっしりと収められていました。私はビックリして、暫し呆然となりました。正輝様のお心遣いには本当に頭が下がる思いです。
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私は白い透ける素材のベビードールを見つけ、それを着ました。胸の所が開いています。正輝様に付けて頂いた乳首のピアスがよく見えるようにと思って、この下着にしました。

暫くすると正輝様が飼育室のドアを開け、その向こう側にある鉄格子を開けて下さり「加奈、お前のメイドとご対面だ。ついて来なさい」と仰いました。そして、「あ、それから、これからは、俺が四つん這いで歩けと命じる時以外は普通に歩いて良いんだよ。」と仰りながら、新品の赤い首輪をつけて下さいました。

私は普通に歩いて、鉄格子から出ると、正輝様について廊下を歩いて行きました。このマンション・・・どこまで広いのでしょうか・・・すると正輝様が「お前が見ていない部屋が他にも沢山ある。ただ、お前には関係ない所だからな。このマンションの全てのフロアが俺の物だ。フロア全体がいくつもの廊下で繋がっている。迷うなよw」とお笑いになります。

私は後ろと前の廊下の長さを見て「本当に迷ってしまいそうです・・・」と呟きました。飼育室に無事に戻れるか心配になりましたが「大丈夫、お前はそんなに出歩かないし、出歩く時にはメイドが付き添っているからな。迷わないよw」と仰って下さいました。

少し先の扉を開けるとそこは窓の無い3畳ほどのまるでウォークインクローゼットのような部屋が有りました。「加奈、紹介するよ。この少女がお前のメイドだ」と部屋の中を指さしました。私は中を覗き、とても美しい少女が居るのを確認しました。

まだ名前さえ付けられていない。そしてこれから一生貞操帯を付けて暮らす私のメイド・・・何だかとても可愛そうでした。正輝様に小声で「綺麗な少女ですね。でもメイドとして一生を送るなんて・・・何だか可哀想です・・・」と呟くと、正輝様はそれを聞いて、少女に尋ねました「君はどこかに貰われて、偽の父母の子供として生きるより、自分で仕事をして自立した生活を送りたいんだと言ったな。それは本当だね?」と。

少女はコクリと頷くと「はい、そのように生きて行きたいと思っていました。私は幼い頃から実の父母から虐待を受けて育ちましたから、早く自立した生活をしたいんです。」と正輝様に言うと、緊張した面持ちで私の方を見ました。

正輝様は「君は、ここで見た事も聞いた事も秘密にできるね?俺の横に立っているのが、これから君がお世話する女性だよ。精神誠意お世話しなさい。給料は以前話した通りきちんと支払うし、休日もあげよう。ただし、不定休だがね。」と少女に話しかけました。

少女は「はい、秘密は守ります。お給料の事も、お休みの事もすべてお話ししてくれた通りにします。頑張りますのでよろしくお願いします。」と礼儀正しく言いました。でもやっぱり少女・・・私の胸丸出しのベビードールに釘付けです。

「私の格好がそんなに変かしら?」と少女に笑いかけると、少女は「あ・・いえ・・そんな事は無いです!」と真っ赤になって俯いてしまいました。私はこんなに純真な少女がやって行けるのか段々不安になりましたが、でも正輝様が仰る通り、この少女を可愛がってあげようと思いました。

正輝様が「加奈、こんな所で立ち話もなんだから・・・リビングに行こう。君もついてきなさい」と仰ると、お客様用ではないくつろいだ感じのリビングに行きました。

「加奈、バーボン、ロックで。この少女にも何か飲み物を。」とご命令になりました。「はい、ご主人様」と答えると、初めて入ったリビングの片隅のバーカウンターの向こう側に行って、バーボンと、ペリエを用意して戻ってきました。正輝様にバーボンを渡して、次に少女にペリエをグラスに注ぐとそれを渡しました。「ありがとうございます!」と何だか拍子抜けするような元気なお礼を言われて私は一瞬たじろぎました。

少女はテーブルに乗ったペリエの瓶を珍しそうに見ています。

リビングのカーテン越しに柔らかい光が入って来ています。

私は正輝様の足元に足を崩して座り、少女はソファにちょこんと腰かけていました。

私は少女の黒く長いストレートの髪がとても気に入り、素敵な少女が私のメイドになってくれることを心から喜んで微笑んでいました。


つづきます・・・








 

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